【鹿児島グルメ】長年愛される鹿児島の郷土菓子”両棒餅(ぢゃんぼもち)”を食べてみた!『桐原屋』

2021年10月19日 公開

こんにちはせいやです!

今回ご紹介させていただくのは、鹿児島の隠れ名物『両棒餅(ぢゃんぼもち)』です

JR鹿児島中央駅から車で10分ほどの海岸線沿いにある磯地区

桜島が一望できるこの地区を中心に『両棒餅(ぢゃんぼもち)』を提供しているお店が集中しています。

両棒餅の歴史は南北朝時代までさかのぼります。

懐良親王が鹿児島市の谷山城に滞在した際、城主の谷山隆信が餅に2本の串を刺し提供しました。

懐良親王が料理の名前を訪ねた時、谷山隆信がとっさに「両棒(じゃんぼ)」といったのが始まりだといわれています。

今回はそんな両棒餅を提供している『桐原屋』へ行ってました!

磯地区にある磯海水浴場のすぐそばにある『桐原屋』。

今回はコロナの影響もあり持ち帰りのみでしたので10個入(500円)を購入!

通常はお座敷に上がりゆったりでき桜島を望めます。

5分ほど待つと焼きたての両棒餅が届きました!

パック入っているので自宅に持ち帰るのも良し、海岸を眺めながら食べるのも良しです!

こちらが鹿児島県磯地区名物『両棒餅(ぢゃんぼもち)』です!

ぢゃんぼの名称の由来として「両棒」が訛ったものとされ、江戸時代の上級武士が刀を2本脇に差している姿を模しています。

今回は海岸で桜島を見ながらぢゃんぼ餅を堪能しました。。。

砂糖醤油のタレは程よい甘さになっており焦げ目の香ばしさと相まって絶品です!

皆さんも是非鹿児島の歴史ある鹿児島名物『両棒餅』を味わってみてください!


桐原屋

〇住所 鹿児島市吉野町9679
〇電話番号 099-247-1207
〇営業時間 10:30~17:00
〇定休日 水曜・木曜
〇駐車場 有
〇カード 不可
〇HP なし


掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

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