【鹿児島弁赤ちゃん】嘘か真か赤ちゃんの戯言w



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新型コロナについて
鹿児島ではある噂があるんだけど。
まあ今は下手なこと言うとあれだから、あくまで噂だからね。
ただの赤ちゃんの戯言だと思って受け止めてほしんだけど。

「鹿児島人、新コロの免疫すでに持ってる説」

どういうことかっていうと
そもそも鹿児島って、例のダイヤモンドプリンセスってクルーズ船、いたでしょう?
あの船、最終的に横浜の港で立ち往生してたけど、
あれ、東南アジアを回って最初に日本に立ち寄るのは、鹿児島だからね?

ちょうどあの時の船も、鹿児島に立ち寄って、お客さんは、ちゃんと観光してるからね。
要は街の中とか観光地とか、
あちこち廻ってたんだって。
だけどご存知の通り、鹿児島で感染者が出たのは三月の末の頃だからね。

あら!もう時間が空くなってしまったから
申し訳ないけど、この続きはまた今度しゃべるから。

鹿児島弁ネイティブスピーカーの赤ちゃんが、
”観光向けの方言”とは違う”普段使い”の鹿児島弁で日々思うことを語ります

地元鹿児島の方言を伝えたい、という方は多いでしょう。
しかし、そんな方々は

「絶滅しつつある方言」を残したい!
とか、

この言葉って鹿児島弁で言うとこうなるよ、的な
「ネタとしての方言」を紹介したいwww

という気持ちなんじゃないでしょうか。

鹿児島弁は単語の難解さが目立つので、そのことがネタにされやすく、
他県の方々にも紹介されることが多い。
※そのせいで未だに「おいどん」「ごわす」を使うと思われているモヤモヤ感、、、

しかし私が考える鹿児島弁の魅力は、その独特の

”イントネーションの美しさ”

にあると思っています。

盛んに上下するイントネーションの波、英語の「R」のような微妙な発音、
突然の促音や二~三語をくっつけて短くしたり、長音で繋いだり、
その間に差し込まれる謎の接頭語や接尾語、それらを装飾して作りだされるリズム…
ハッキリ言って、ネイティブじゃなければ使いこなせない技術だと思っています。

”りょーかいパパ”こと、私がやりたいことは

「ネイティブスピーキングの方言」
つまり”普段使い”の鹿児島弁です。

このチャンネルでは珍しい単語や、荒々しく勢いのある鹿児島弁とは違う
標準語圏にも雰囲気で通じるような
メロディアスで上品な鹿児島弁を表現していけたらと思います。

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