仙台じゃないよ…海自護衛艦「せんだい」、名前の由来の地「川内」で一般公開

一般公開のため接岸した護衛艦せんだい=11日、薩摩川内市の川内港

 一般公開のため接岸した護衛艦せんだい=11日、薩摩川内市の川内港

護衛艦せんだいの装備を説明する自衛官=11日、薩摩川内市の川内港

 護衛艦せんだいの装備を説明する自衛官=11日、薩摩川内市の川内港

 鹿児島県薩摩川内市の川内港で11、12日、海上自衛隊の護衛艦「せんだい」が一般公開された。11日は、地元の自衛隊家族会主催の歓迎セレモニーが開かれ、田中良二市長や自衛隊OBらが乗員を出迎えた。
 艦名は同市を流れる川内川が由来。母港は京都府の舞鶴港で、川内港への寄港は約13年ぶり。
 11日のセレモニーで小沼洋祐艦長は「基地以外に入港する機会は貴重。護衛艦の魅力を伝えたい」とあいさつ。乗員が装備を説明した。寄港は艦艇広報の一環。

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