何が「変」? 天文館に「変なホテル」15日オープン 最新技術でおもてなし、大人数対応の部屋も

15日に開業する「変なホテル鹿児島天文館」=13日、鹿児島市東千石町

 15日に開業する「変なホテル鹿児島天文館」=13日、鹿児島市東千石町

ホログラムで映し出された恐竜や侍が操作方法を教えるチェックイン機=13日、鹿児島市東千石町の変なホテル鹿児島天文館

 ホログラムで映し出された恐竜や侍が操作方法を教えるチェックイン機=13日、鹿児島市東千石町の変なホテル鹿児島天文館

幅160センチのダブルベッドを備えたデラックスダブル=13日、鹿児島市東千石町の変なホテル鹿児島天文館

 幅160センチのダブルベッドを備えたデラックスダブル=13日、鹿児島市東千石町の変なホテル鹿児島天文館

 HISホテルホールディングス(東京都)が運営する「変なホテル鹿児島天文館」は15日、鹿児島市東千石町に開業する。非対面のチェックイン機など最新技術を導入。一部は2部屋をつないで大人数にも対応し、ビジネスだけでなくレジャー需要も取り込む。
 12階建て。最大17.1平方メートルのデラックスダブル45室や、最大19.5平方メートルのツイン36室を中心に全90室を備える。ダブルとツインをつなげて4~5人で使える部屋が各フロアにある。
 13日に関係者向けの内覧会があった。無人のフロントにある自動チェックイン機は、光のホログラムを使って映し出した恐竜や忍者が操作をサポート。変なホテルとしては初の大浴場を設置している。
 矢ケ部直剛支配人(35)は「全室にある衣類クリーニング機や幅広のベッドなど設備にもこだわっている。最新技術にワクワクしてもらえるはず。レジャー感覚で来館してほしい」と話した。

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