屋久島@縄文杉トレッキング不思議な体験。。中編!

さて、前回に続き…

書きたい事が沢山ある屋久島の旅✨

実は、屋久島では色々な奇跡が重なりまして…

↓のような形式で書いていきますね

①帰りのフェリーの時間を間違え、危うく飛行機に乗れないところだった

⇨屋久島へは鹿児島空港から飛行機orフェリーで向かうのですが、まぁ、気軽に行けるものでありません。時間を計算して交通手段を調べていくのですが、私はなぜーーーーか、帰りのフェリーで鹿児島に到着するタイミングが鹿児島空港✈️を出発する時間で(笑)

それを1日目の飛行機で気がつき笑

フェリー会社トッピーは1回までなら

時間変更ができるとの事で、ぎりぎり

帰りの飛行機に間に合うことができました笑

いやーーーセーーフ笑

②屋久島はとにかくタクシーがない

⇨「タクシーに乗るなら予約必須だよ」とガイドさんに教えてもらったのですが電話をしても繋がらなかったり、すでにいっぱいな事が多い。そして夜も早くにタクシーはいなくなります。

屋久島ではバス移動で、バスは大体

どこも18:00〜終電。これを逃すと森の中のホテルまで真っ暗闇を猿や鹿と戦いながら(?)歩く、という大変なことになるのですが、なぜかタイミングよく

バスが来てくれたり、タクシーがたまたま1台

空いていたりとスムーズに行動する事ができました。

③お天気

⇨屋久島はとにかくお天気が当たらない

…というのもタクシードライバーの方のお話で

「風の向きでその都度、天候がかわる。山の向こうは雨でも、こっちは晴れ。ぜーーーんぜん!当たらない」とのこと。

理由は暖かい海からの水蒸気が屋久島に流され、

島は湿度の高い状態に置かれ、さらに

高湿度の空気が風に乗っていくと

標高の高い山の上で冷やされ、

雲になり、雨が降るからだとか。

なので、たしかに場所を少し移動するだけで

雨が降ったり晴れたりしましたが

3日間、雨予報でしたが1.3日目は

お天気に恵まれました✨

④3日目に行けた平内海中温泉

⇨ここは1日2回、干潮の前後約2時間のみ入浴可能な、海の中から湧き出ている珍しい温泉なのですが、ガイドさんが最初に連れてってくれた尾乃間温泉が午前はたまたまお休み。そこで急遽、行った平内海中温泉、しかも、たまたま干潮の前後で入ることができました。

⇨前回のblogに詳しく書いてます❤️♨️

屋久島で海の中の温泉!?♨️‍♀️秘湯「平内海中温泉」へ : 堀江聖夏 公式ブログ

360度、自然に囲まれた温泉、屋久島にある秘湯温泉「平内海中温泉」これ、目の前が海なのです。いや、もはや海の中で温泉に入ってるような体験したことのない気分!⁡ここは混浴なのですが朝7:30に行ったら誰もいなく、ほぼ貸切!入浴料の代わりに協力金という名で200円で入

lineblog.me

⑤今でも忘れられない神のようなドライバーさん

⇨ちょっと行く前からこわくなったのですが

「屋久島にはね、邪心があると行けないか帰れないんだよ〜」と聞いたことがあり、実は行く前からドキドキ。。(邪心、邪心、、、あぁ、昔弟の鼻にタバスコ塗ったことあるなぁ、、違うか)

屋久島から鹿児島にフェリーで無事に

到着をし、出発まで時間があったので

鹿児島の仙巌園へ。ここもまた

素晴らしい場所だったのですが

天文館からバスで空港に向かうため

少し早く出たのですが、まさかの、、、!!

タクシーがまっっったく捕まらない。

しばらく待ち、もうバスの時間もすぎてしまい

タクシーを必ず捕まえないと飛行機が

間に合わないことに。。。

きょええええーーー!ここできたか、邪心、、

…もう、ヒッチハイクでもしようかと

考えていた矢先に

予約車のタクシードライバーさんが

話しかけてくださり、、、他のタクシー会社に

電話をしてもらったり一緒に探してくれたり…

そして最後には道路に乗り込み、タクシーを

止めていただき、「鹿児島空港まで!帰り道でやろ?」とつかまえてくださり、、

本当に無事に帰る事ができました

他にも色々奇跡があったのですが

このblogを書きながら思ったことなのですが

生きているだけで人には助けてもらっていて

その助けていただいた事に感謝できたり

恩返ししようと思たり、生きる活力になる。

そして、いつか鹿児島に来たときは親切になろうと

思える。だから、人との出会いは

大切ですし、ご縁を紡いでいきたいなと感じました。

あとは、奇跡だと思えば奇跡になるし

運が良かったと思えればそうなるし

逆に、いやーーー!今回はミスったことが多かったから大変だったね、、となればそうなるし、

タイミング悪かったねと思えばそう思うし、、

考え方、捉え方でこれから見ていく

世界も変わっていくのだと思いました。

私は奇跡や運命は、じつは

信じないのですが(笑)こうみえても現実思考なところがあるの。

だけど、今回の旅は、これは奇跡だ!!

思えた事がある意味奇跡なのだなと感じました。

まだまだ続くよ〜

ほりえってぃより

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