日本酒の【一升瓶】って何mlか知ってる?ほとんどの人が知らない予想外の答えとは

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

日本酒を一升瓶で購入したことがあるだろうか。居酒屋ではみかけるが、自宅用に一升瓶を購入したことはないという人も多いだろう。今回は、日本酒一升瓶の量や値段、開封後の保存方法やおすすめの銘柄について解説する。

1. 日本酒の一升瓶は約1.8L!

日本酒と升

日本酒の一升瓶の量は、約1.8Lだ。徳利(とっくり)だと10合分に相当する。 値段は1,600?3,000円程度。四合瓶と比較してみると、日本酒は一升瓶で購入したほうがお得だといえる。

2. 開封後は小分けで冷蔵保存

小型冷蔵庫

日本酒は温度変化や光、空気によって味が劣化するため、冷蔵庫での保存がおすすめだ。小さめの瓶やペットボトルに分けて保存することもできる。 容器いっぱいまで日本酒を注いで紙に包んでおくと、空気や光にあたりにくくなる。 最後まで日本酒を美味しく楽しみたい人は、ぜひ試してみてほしい。

3. 日本酒のおすすめ一升瓶

麦と日本酒と升

泉橋酒造株式会社「恵 海老名耕地 純米酒」は、神奈川県の地元農家と生産したこだわりの山田錦を100%使用。 米本来の味わいを楽しむことができ、食中酒としておすすめ。3,388円(税込み) 株式会社北鹿「大吟醸 北秋田」は、吟醸造り。 高品質かつ毎日の晩酌で飲める価格が嬉しい一本。2,467円(税込み) 田中酒造株式会社「醇良純米酒 宝川」は、北海道産の酒造好適米を100%使用した純米酒。 優しい香りと米の旨みは食事との相性もバツグン。3,025円(税込み)

結論

日本酒は一升瓶で購入するとお得だ。瓶やペットボトルで小分けし、冷蔵庫に保存しておけば置き場所にも困らない。日本酒を普段から飲む人や、数人で集まって楽しむ際には、一度一升瓶で購入してみてはいかがだろうか。

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