春から初夏へ バラとアジサイが競演 鹿児島「かのやばら園」

毎日新聞 2022/5/11 19:18(最終更新 5/11 19:18) 265文字

満開の「つるバラトンネル」の中を走る遊覧車=鹿児島県鹿屋市のかのやばら園で2022年5月10日午後2時14分、新開良一撮影

満開の「つるバラトンネル」の中を走る遊覧車=鹿児島県鹿屋市のかのやばら園で2022年5月10日午後2時14分、新開良一撮影

鹿児島県鹿屋市の「かのやばら園」でアジサイが咲き始め、春バラとの競演が来園者を楽しませている。バラは2番花が咲く5月中旬までが見ごろ。アジサイはその後、本番を迎える。

アジサイも開花し始め、バラとの競演が楽しめる「かのやばら園」=鹿児島県鹿屋市のかのやばら園で2022年5月11日午前9時43分、新開良一撮影

アジサイも開花し始め、バラとの競演が楽しめる「かのやばら園」=鹿児島県鹿屋市のかのやばら園で2022年5月11日午前9時43分、新開良一撮影

鹿児島湾を望む霧島ケ丘公園の一角に広がる園は約8ヘクタール。バラは1500種3万5000株、アジサイは100種1600株が植えられている。今季から「つるバラトンネル」がリニューアルされ、約220メートルの「バラの散策道」も人気を集めている。

園では6月5日まで「かのやばら祭り・2022春」を開催中。期間中は無休。同園(0994・40・2170)。【新開良一】

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