福岡・鹿児島で子ども3人の遺体見つかる 



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福岡県と鹿児島県で兄弟と見られる子ども3人の遺体が見つかりました。男の子1人の遺体が見つかった団地では27日朝から鑑識活動が続いています。

警察によりますと、25日午後、福岡県飯塚市の団地の一室で死後1週間ほどが経った9歳の男の子とみられる遺体が見つかりました。男の子は、この部屋で40代の父親と3歳の弟と2歳の妹のあわせて4人で暮らしていたということです。

きのう夜、父親が鹿児島市のホテルに滞在していることがわかり、警察が訪ねたたところ、室内で子ども2人が死亡しているのが見つかりました。父親と見られる男性はベランダから飛び降り重傷だということです。警察は、殺人事件として捜査しています。

また、男性名義で借りられたレンタカーの車内からは未使用の練炭が見つかっています。男性が無理心中を図ろうとしていた可能性もあるとして、回復を待って話を聞く方針です。

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