霧島神宮に国宝の指定書を伝達[03/22 16:25]

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先月、国宝に指定された鹿児島県霧島市の霧島神宮に、国からの指定書が22日に伝達されました。22日、霧島市役所で、文部科学省から届いた指定書が宮司に手渡されました。霧島神宮の現在の社殿は、1715年に薩摩藩主・島津吉貴によって建てられたもので、本殿・幣殿・拝殿が先月、県内の建築物としては初めて国宝に指定されました。22日は、霧島市の中重真一市長から慶光院利致宮司に指定書が渡されたあと、宮司から市に国宝を記念した絵馬が贈られました。(霧島神宮・慶光院利致宮司)「誠に名誉に存じているとともに、欣喜にたえない。後世に守り伝えるために、一丸となって万全尽くしたい」(霧島市・中重真一市長)「先人がのこした文化的遺産をしっかりと、これからも引き継いでいくこと。これが私たちに求められる使命。霧島神宮ともしっかり連携しながら、しっかりと残していきたい」

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