鹿児島の海水から生まれる釜焚き塩「坊津の華」

~「MATHERuBA」より vol.27~

今日はMATHERuBA Cafeのメニューやオリジナル商品には欠かせない調味料とその生産者さまのご紹介。

【釡焚き塩 坊津の華】


お料理をするうえで塩にはさまざまな役割がありますが、このお塩は “素材の甘みや旨味を引き立てる” のに最適。

そんなお塩が生まれるのは鹿児島県南さつま市坊津(ぼうのつ)町。


黒潮が流れ込み、鹿児島でも屈指の透明度と美しさを誇る鹿児島県の坊津の海。その背後には、生命力に満ちた山々が悠々と連なっています。その山々から栄養分を存分に吸収した地下水が海に流れ込み、ミネラル豊富な海になるのです。

そんなきれいな海水をくみ上げ、昔ながらの “釜焚き製法” にてすべて手作業で作られるお塩。


美しい珊瑚礁が生息するこの海から作られる天然塩は、まるく花びらのように結晶化するので「坊津の華」と名付けられました。日高則夫さんご夫妻は愛情をこめてこのお塩を作っています。

くちどけが良く、ふわっとした軽いお塩に仕上げるには火加減がとても大切。


ずらりと並んだ釜に薪をくべて8時間ほど火加減を気にしながらじっくり焚き、その後一週間釜炊きして仕上げます。



経験値、技術、そして手間暇をかけてつくられたお塩はカルシウムやミネラルが豊富でまろやか。精製塩のようなとがった塩辛さは感じません。


しっかり素材のうまみを引き出してくれるこの「坊津の華」。当店の「DRESS Withシリーズ」はこのお塩がなければ作れません。

その他にも、あんバターサンドや生キャラメルのアフォガードといったスイーツとも相性も抜群なのでマストで使用させてもらっています。本当に坊津の華さまさまです。笑


ご家庭でも大活躍の「坊津の華」。
サラダや野菜スティック、焼いたお肉などこのお塩をかけるだけでよりおいしくいただけます。

ぜひ一度使ってみてください!

■ご購入はこちらから

コメント