鹿児島の郷土菓子【いこもち】を作ろう!

特派員No. 1414
かわさん

皆様こんにちは。地域特派員の、かわです。
10月になって朝夕がすっかり涼しくなり、秋らしくなってきましたが皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、秋といえば…〇〇の秋。皆様、何の秋を思い浮かべますか?私は、昔から食い意地が張っていることもあり、”食欲の秋!”一択です。
さて、今回は、そんな食に関する投稿です。

【いこもち】って?

いこもちは、江戸時代から鹿児島で食べられている郷土菓子のことです。
いこもち:煎粉餅 と書き、もち米やうるち米を煎ってすりつぶし粉にしたものが原料になります。
今回は、その【いこもち】の作り方をご紹介します^^

意外に簡単!いこもちづくり

【材料】
●いこもち粉1袋:250g+砂糖250g+熱湯300cc
いこもち粉はスーパーで手軽に購入できます

【では作っていきましょう!】

①ボウルに【いこもち粉】【砂糖】を入れて、【熱湯】を注ぎ入れ、へらへ混ぜる!
●やけど注意

②まとまってきたら手でこねる!
●耳たぶぐらいの硬さになるまでこねこね…粘土遊びみたいでちょっと楽しい

③お好みの型に、片栗粉(多め)をしいて②をのせて、形を整える
●木枠や型に入れてもOK
●5㎜~1㎝ぐらいの厚さに伸ばしてクッキーみたいに型抜きしてもかわいいです

④1㎝くらいに切って、お皿によそったら完成!(あら早い!)

●写真 白:上白糖/黒:黒砂糖で作ったもの

●砂糖の種類を変えるだけで風味や見た目が変わります。
●①の時に【よもぎ】【抹茶】【シナモン】【レーズン】【よもぎ糖(砂糖の代わり)】などを入れると印象がガラッとかわった、いこもちができますよ。

秋の夜長のお供にいかが?

郷土菓子というと、なんだかちょっと難しそう…と思われる方も多いかもしれませんが、【いこもち】は、そのハードルを下げてくれる親しみやすいお菓子です。

少ない材料で手軽にできるので、秋の夜長のお供に、ちょっと作ってみませんか?

渋めのお茶がよく合う、かわいいお菓子です。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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