鹿児島の魅力満載 山形屋で「かごフェス。」初開催

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地元・鹿児島の魅力を知ってもらおうと、県内の雑貨やグルメなどを紹介する初めてのイベントが、25日から鹿児島市の百貨店・山形屋で山形屋で開かれています。
繊細なレースをガラスの中に閉じ込めたような作品に…桜島の軽石を型取りして作られたキャンドル。鹿児島市の山形屋で初めて開催されている「かごフェス。ー鹿児島を楽しもうー」
「地元を知る・地元とつながる・地元を楽しむ」をテーマに、インスタグラムをはじめ、SNSで人気のお店を中心に、グルメや雑貨など鹿児島県内の36社が出店しています。
上片平 健 アナウンサー
「鹿児島の風景が描かれたこちらのアート、実は桜島の火山灰が使われているんです」
火山灰でリアルに表現された桜島。県内在住の火山灰アーティスト、KYOCOさんの作品です。KYOCOさんは指先を使って鹿児島の風景や生き物の姿を、巧みに描いていきます。
火山灰アーティスト KYOCOさん
「『これは何を使って描かれているんだろう』というところから、話やネタや、もとになるのではと思っているので、コミュニケーションツールとして作品を作っています」
こちらは2021年の「かごしまの新特産品コンクール」で、鹿児島市長賞を受賞したコーヒードリッパー。鹿児島はロケットの発射場があることから、このように陶器を重ねていくスタイルでドッキングドリッパーと名付けられました。
訪れた人
「鹿児島出身なので、鹿児島の作家の器はいつか欲しいと思っていて、実物が見られるので楽しみに来ました。」
「キャンドルを目当てに来ました。地元のものを使って作品を作っているので、すごく愛着が湧く」
このほか会場では、ボリューム満点の海鮮丼や、大隅の野菜を使った見た目にも楽しいピクルスなど、おすすめのグルメや、第一線で活躍する12人の鹿児島ゆかりのイラストレーターの原画やグッズも販売されています。
「かごフェス。」は5月30日まで、鹿児島市の山形屋で開かれています。

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