黄金の稲穂、早くも収穫 九州本土で一番乗り 鹿児島・南さつま

金峰コシヒカリの収穫が始まった東馬場さんの田=鹿児島県南さつま市金峰町尾下で2024年7月8日午前11時15分、梅山崇撮影

金峰コシヒカリの収穫が始まった東馬場さんの田=鹿児島県南さつま市金峰町尾下で2024年7月8日午前11時15分、梅山崇撮影

 九州本土で最も早いとされる米の収穫が8日、鹿児島県南さつま市金峰町で始まった。7月いっぱいごろまで続く。

 東馬場伸さん(73)の水田では減農薬・減肥料の特別栽培米「金峰コシヒカリ」が9ヘクタールに植わり、金色に実った稲をコンバインで一気に刈っていった。

コメント