4.85メートルの〝巨人〟が練り歩く 3日、弥五郎どん祭り3年ぶり開催 曽於・大隅

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2019年11月3日、多くの見物人が見守る中、浜下りする弥五郎どん=曽於市大隅町岩川

2021年11月3日、規模縮小された浜下りで、子どもたちに引かれ校庭に到着した弥五郎どん=曽於市大隅の岩川小学校

2021年11月3日、規模縮小された浜下りで、子どもたちに引かれ校庭に到着した弥五郎どん=曽於市大隅の岩川小学校

【関連図】弥五郎どん祭りの交通規制

【関連図】弥五郎どん祭りの交通規制

県指定無形民俗文化財の弥五郎どん祭りが3日、3年ぶりに鹿児島県曽於市大隅の岩川八幡神社周辺である。市中を練り歩く浜下りは午後1時から。
祭りは午前1時の触れ太鼓で開幕。4時ごろに身長4.85メートルの弥五郎どんが起き上がる。8時半と10時15分に大隅弥五郎太鼓の奉納演奏、11時15分からパレード。旧岩川小学校などで武道大会、大隅文化会館でのど自慢大会もある。
神社では豚汁の無料配布、野菜即売会、岩川小学校6年生のオリジナル弁当「やごべん」の販売などがある。神社周辺は午前8時~午後5時、歩行者天国。浜下りルートの県道志布志福山線は午後1~3時、岩川市街地周辺で全面通行止めとなる。
2日午後6時からは前夜祭「どんドン祭り」が大隅文化会館である。太鼓演奏や音楽劇「弥五郎どんファンタジア」などのほか、NPO法人かごしま探検の会の東川隆太郎さんが「弥五郎どんとは何者か?」と題し講演する。市商工会大隅支所=099(482)1432

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