【完全保存版】人気観光地「霧島」の鉄板スポットをご紹介 (最終更新日時11月7日)

鹿児島県北部、霧島連山の南西に大小九つの温泉地が点在する人気観光地「霧島」。鹿児島市内より車で約1時間、鹿児島の空の玄関口「鹿児島空港」より車で30分程の立地。古くから「天孫降臨の地」として知られ、幕末に活躍した西郷隆盛や小松帯刀が逗留したり、坂本龍馬とおりょう夫妻が日本初の新婚旅行に訪れた場所としても有名な霧島の観光、グルメの鉄板スポットを紹介します。

霧島を巡る旅の拠点におすすめ!買う・食べる・調べるの3拍子揃った「霧島温泉市場」

観光案内所に物産所、名物の黒豚や蕎麦に軽食が味わえる飲食店に足湯や蒸気で蒸した温泉まんじゅうや温泉卵などなど・・・ここで数時間は楽しめる、良い意味で旅人泣かせ(笑)の旅の拠点。それが「温泉市場」クオリティ。

霧島温泉「丸尾」の中心街に位置し、飲食店やお土産もの等を取り扱う物産館「霧島温泉市場」。周辺には湯けむりが漂う温泉施設や宿が立ち並び、硫黄の香りに包まれながら、温泉の蒸気で蒸した饅頭や温泉卵を頂いたり、トロっとした湯ざわりの足湯(有料)を楽しめます。
物産所では、霧島温泉郷や鹿児島のお土産品や手作りの加工品、西郷隆盛や坂本龍馬のグッズだけでなく、地元の農家の方が出品する野菜なども並びます。様々な種類のお弁当やお惣菜は、霧島登山やトレッキングに訪れる方々にも好評。また、鹿児島名物の黒豚や、名物の蕎麦を味わえる飲食店も併設。
市場2階には、霧島を旅する為の様々な情報やパンフレットが揃う観光案内所もあり、事前に調べきれなかった情報や地元ならではのおススメスポットを、専門のスタッフの方々に教えて頂けます。日本有数の観光地「霧島温泉郷」を思う存分楽しむために、霧島に訪れた際には必ず立ち寄りたい旅の拠点です。

施設名
霧島温泉市場

住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−114

電話
0995-78-4001

営業時間
8:30~18:00(店舗により異なる)
9:00~17:00(足湯)※1名100円(小学生以下50円)/貸タオル付

店休日
不定休

公式URL
https://kirishima-marche.com/

<霧島観光の主な問い合わせ先>
公益社団法人 霧島市観光協会
住所:〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878-114
電話番号:0995-78-2115
公式URL:https://kirishimakankou.com/

霧島温泉市場

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−114

霧島温泉市場サイト:霧島温泉郷(鹿児島県霧島市)
霧島温泉市場は霧島温泉郷の中にあるお土産・お食事・足湯が楽しめる施設です。霧島市観光協会もあるので観光情報もこちらでどうぞ。霧島市の天気も表示しています。

霧島の雄大な景観をキャンバスに、国内外の著名アーティストの作品が揃う日本屈指の野外美術館「鹿児島県霧島アートの森」

二十点を超える野外展示は、国内外の有名アーティストの作品が揃う。「ジョナサン・ボロフスキー」氏の作品「男と女」は男女が交差する巨大なシルエットに、優しさや憧れなど人間の様々な感情が込められています。

霧島連山の西、栗野岳の標高約700メートルの高原に2000年にオープンした、霧島地域の自然を活かしつつ、芸術性の高いアート作品を配置した野外美術館・鹿児島県霧島アートの森。
広大な園内には、国内外の著名な作家たちによる大小さまざまのユニークな作品23点が展示されています。日本を代表する芸術家「草間彌生」氏の作品をはじめ、個性的な作品を目にすると思わず立ち止まりたくなります。
石や鉄・プラスチックなど、いろいろな素材でつくられたこれらの作品は、もともとの地形や樹木を活かしてバランスよく展示されています。約2Kmの園路を散策しながら、じかに手でふれたり座ったりして鑑賞できるようになっており、朝夕、春夏秋冬で違った作品の顔を見れます。スマートフォンや一眼レフを構え、思い思いの角度であなただけの一枚を撮ってみるのも良いかも(野外展示作品の撮影は可能)。
また、美術館受付と屋内展示エリアを兼ねるスマートな外観のアートホールでは季節ごとに様々な企画展が催され、常設展示とは違う様々なアーティストの作品を鑑賞出来ます。またホール内には同じく「草間彌生」氏の作品「赤い靴」も常設にて展示されています(撮影可能)。天気が良い日は桜島を遠望でき、周辺の霧島連山を含め自然が造ったアートとして、ホール階段から野外アートの横に入るように設計されています。アートホール内には「CAFE&SHOPアートの森」が併設され、野外展示を見ながらゆっくりとコーヒー、軽食が楽しめます。
霧島温泉郷(丸尾)から車で約20分、黒豚や黒牛など美味しい食事をした後は、運動も兼ねて園内を散策しながら多くの「アート」に触れ、帰りに温泉に入りながら作品の余韻に浸る・・・なんて素敵じゃないでしょうか?

施設名
鹿児島県霧島アートの森

住所
鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220

電話
0995-74-5945

営業時間
9:00~17:00(16:30最終入館)

入館料
一般320円 高校生210円 小中学生150円 幼児無料(20名以上の団体料金は別途問い合わせ)

休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜)、年末年始(12月29日~1月3日)、メンテナンス(2月14~21日)

公式URL
https://open-air-museum.org/

鹿児島県 霧島アートの森

鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220

霧島アートの森 | 霧島アートの森は鹿児島県湧水町にある現代彫刻を展示した野外美術館。草間彌生、ダニ・カラバン、アントニー・ゴームリー、チェ・ジョンファ、若林奮、ジョナサン・ボロフスキーなどの作品を紹介。

硫黄の香りと四季の移ろいを楽しむ、霧島温泉を代表するスポット「丸尾滝」

「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」という熱された溶岩が固まる際に出来た網目状の裂け目から流れ落ちる滝の水は、霧島の名湯が混じる「湯滝」と呼ばれるもの。川の水と混じり合い、エメラルドグリーンの美しい水面が生まれる「丸尾滝」

霧島温泉「丸尾」の中心街から最も近い、高さ23メートル、幅16メートルの豪壮華麗な滝。上流の栄之尾温泉、硫黄谷温泉の温泉水を集めて流れる珍しい「湯の滝」であり、秋は飛沫が紅葉に映え、冬には滝から湯けむりが立ち上り、美しい情景を見に沢山の人が訪れます。
滝が流れ落ちる方向が垂直では無いのは、壁面に「柱状節理(ちゅうじょうせつり)と呼ばれる、熱い溶岩が冷める事により発生する多角形柱状の割れ目ある為で、この辺りが過去の火山の影響で出来た地形であることを表しています。また、滝に温泉の成分を含むことで、落下地点の水辺がエメラルドグリーンに染まり、季節ごと、時間の経過で様々な表情が見て取れます。
現在は、霧島神宮方面へ向かう「丸尾滝橋」では無く、旧223号線沿いに案内看板の指示通りに進むことで到着します。駐車場の台数が限られている為、譲り合って見学する事をお薦めします。

スポット名
丸尾滝

住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂

電話
0995-78-2115(霧島市観光協会)

丸尾滝

鹿児島県霧島市牧園町高千穂丸尾

丸尾滝|鹿児島県観光サイト/かごしまの旅
鹿児島県内の観光スポットを幅広く網羅!目的やエリアに合わせて探せます。

抜群のロケーション&多彩なアクティビティで大人も子供も一日中楽しめる「霧島神話の里公園」

SNS映え間違いなしの絶景!遊覧リフトやスーパースライダーなど多彩なアトラクション、鹿児島名物が揃うレストランに地元の特産品が並ぶショップなど、一日中遊び尽くせる事間違いなし!

霧島・丸尾エリアから霧島神宮方面へ向かう道路沿いに位置する「霧島神話の里公園」は霧島錦江湾国立公園内にあり、「道の駅霧島」としても広く親しまれています。錦江湾、桜島、晴天時は開聞岳までを一望でき、標高680mを超える霧島神宮近くの高台に立てば、心まで洗われるような清浄な空気につつまれます。春は桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と、四季で変わる風景に癒されます。
園内には複数のアトラクションやお子様が楽しめる施設もあり、特に眼下に錦江湾を望める「遊覧リフト」や迫力満点の「スーパースライダー」、約10分で頂上まで運んでくれる「ロードトレイン」もお薦めです。無料展望所を備える「神話館」では霧島の神話を学ぶアニメーションも上映中(有料)。
人気の「ブルーベリーソフトクリーム」等が購入できる「よかもん市場」に加え、道の駅では地元物産を扱うコーナー「神の幸」、鹿児島名物の霧島黒豚の角煮や自家製さつま揚げなど名物がてんこ盛りの「西郷どん御膳(1日限定10食)」ほか、黒豚とんかつ、黒豚しゃぶなどが味わえるレストラン「神の蔵」もあり、目いっぱい体を動かした後は、美味しい食事やお買い物も楽しめます。

施設名
霧島神話の里公園

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2583-22

電話
0995-57-1711

営業時間
9:00~17:00
11:00~17:00※16:00ラストオーダー(道の駅 霧島)

主な施設
遊覧リフト(600円/1名)、ロードトレイン(片道200円、往復400円※3歳以下無料)、スーパースライダー(600円/1名※小学2年生以下は保護者同伴)   

公式URL
https://www.shinwanosato.jp/

キリシマ神話の里公園

鹿児島県霧島市霧島田口2583-22

霧島神話の里公園
霧島屋久国立公園内にあり「道の駅霧島」としても広く親しまれております。

「天孫降臨」の地に祀られた、日本屈指の歴史を誇る「霧島神宮」

朱塗りの大鳥居から社殿へ続く参道は静謐な雰囲気を醸し出している。早朝から観光客だけでなく、地元の人々が参拝に訪れ、日々の暮らしの安寧を祈念しています。

九州を代表する人気観光地「霧島」は、豊富な湯量と多様な泉質を誇る複数の温泉郷、日本初の国立公園に選定された豊かな自然、そして古事記および日本書紀にも記された「天孫降臨」の地であり、幕末の日本をリードした坂本龍馬や西郷隆盛が逗留した、歴史ある土地でもあります。
そんな霧島屈指の観光スポットである「霧島神宮」は、日本建国神話の主人公である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が祀られ、6世紀創建と日本有数の歴史を誇る神社。当初、本宮は高千穂峰と御鉢「噴火口」との中間、脊門丘に奉られていましたが、幾たびかの霧島山の噴火により焼失と再建を繰り返し、島津家21代当主の島津吉貴公により、1715年に現在の御社殿が建立・寄進されました。建築から300年を超えてもなお壮麗な朱塗りの本殿、拝殿などが軒を連ね、年間100万人を超える参拝客が訪れます。
境内は四季折々の花と紅葉の名所で、桜は3月下旬~4月上旬、ミヤマキリシマが5月上旬、紅葉は11月下旬ごろまでが見頃です。また神宮周辺に伝わる「霧島七不思議」や、「君が代」の歌詞にある「さざれ石」が存在するなど、パワースポットとしても見どころが満載。神宮では年間100を超える様々な祭事が行われ、中でも元旦と2月11日に本殿で奉納される「霧島九面太鼓」は、勇壮な郷土芸能として県内外から訪れる参拝、観光客の注目を集めています。
なお霧島神宮周辺には、良質な温泉や鹿児島名物の食事を楽しめる宿泊施設や飲食店、お土産物店が並びます。参拝後には良湯で旅塵を洗い流し、鹿児島名物に舌鼓を打ち、心も身体もリフレッシュしてはいかがでしょう?

スポット名
霧島神宮

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

電話
0995-57-0001

営業時間
8:00~17:30(授与所)

公式URL
https://kirishimajingu.or.jp/

霧島神宮

鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

https://kirishimajingu.or.jp/

西郷どんの癒しスポット「日当山温泉郷」で幕末の偉人の休日に思いをはせる

当時滞在した龍宝家を基に作られた「西郷どんの宿」。西郷隆盛もこの縁側で、日々の喧騒を離れ、ゆっくり日本の未来を思案したのでしょうか・・・見る者の想像を掻き立てられます。

霧島温泉の中でも、鹿児島を代表する偉人「西郷隆盛」が逗留し、日ごろの疲れを癒したとされる「日当山温泉郷」。2018年の大河ドラマ「西郷どん」放映に合わせ、西郷が日当山を訪れた際に滞在したとされる龍宝家を基に作られた「西郷どんの宿」や西郷隆盛が馬をつないだといわれる「西郷どんの一ツ葉」、当時の趣きを偲ばせる「日本庭園」などを見学出来ます。敷地内には観光案内所、地元食材を中心としたレストランに農産品や加工品・焼酎などを販売する特産品販売所もあり、日当山温泉の良質な湯を足湯で楽しめます(ナトリウム塩化物泉)。
現在は、西郷隆盛が帰郷時に度々訪れた際の逸話「新釈南洲翁逸話」、霧島に古くから伝わる民話「日当山侏儒どんとんち話」を基にした屋外で楽しめる映像コンテンツの放映も実施中(毎日午後2時から30分おきに放映)。西郷どんの愛称で鹿児島の人々に愛された、一世の英雄の日常に思いをはせてみては。
西郷どんも愛した日当山温泉は、現在も趣きを感じる公衆浴場や湯宿に、県内でも屈指の家族湯のスポットとして、地域内外から多くの人々がその良質の湯に癒される為に訪れています。

施設名
日当山西郷どん村

住所
鹿児島県霧島市隼人町内1487-1

電話
0995-73-3828(観光案内所)
0995-42-5880(西郷どんの宿)

営業時間
9:00~18:00(観光案内所、西郷どんの宿)
10:00~17:00(足湯)

公式URL
http://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/leisure/hayato/sisetu.html

日当山西郷どん村

鹿児島県霧島市隼人町内1487-1

日当山西郷どん村 | 霧島市観光協会
鹿児島県霧島市の観光協会 公式サイトです。魅力たっぷりの霧島の食・観光がたっぷり。

幕末を代表する偉人とその妻が訪れた日本初の新婚旅行の地「塩浸温泉」

坂本龍馬「寺田屋事件」後に傷を癒す為、妻のおりょうと訪れた、日本初の新婚旅行の地「霧島」。 清流「石坂川」沿いには雄々しく立つ龍馬に寄り添うおりょうとの仲睦まじい像が建つ。

鹿児島空港より車で約10分、石坂川沿いに佇む一対の銅像は、幕末に霧島を訪れた「坂本龍馬・お龍(おりょう)」夫婦の像。「寺田屋事件」で負った傷を癒しに、妻のおりょうと霧島に訪れた坂本龍馬は、新川渓谷に連なり、当時より怪我の治療に良いと伝わる「塩浸(しおひたし)温泉」に逗留し、左手の傷を癒したとされます。
時は下り、1989年11月23日にこの地に「坂本龍馬・お龍新婚湯治の碑」が建立され、2010年に塩浸温泉龍馬公園として再開業。龍馬とお龍の霧島での足取りや当時の情勢を学べる各種資料が揃う「龍馬資料館 この世の外」、龍馬が湯治した源泉を利用した「龍馬とお龍の湯(有料)」、「縁結びの足湯(無料)」、公園を流れる川沿いには、塩浸温泉に江戸時代から現存する最古の湯船があり、同2010年に放映された大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあり、季節を問わず多くの人々が訪れています。
激動の時代を駆け抜けた龍馬の人生の中で、数少ない癒しの時間を過ごせたかもしれない、夫婦での霧島路。石坂川沿いの龍馬とおりょうの像が当時の面影を偲ばせます。

施設名
塩浸温泉龍馬公園

住所
鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606

電話
0995-76-0007

営業時間
毎週月曜日(月曜祝日の場合、火曜休業)

料金
入浴料/大人380円、小人150円
資料館入場料/大人200円、小人100円

公式URL
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/shisetsu/kanko-leisure/shiohitashi.html

塩浸温泉龍馬公園

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606

塩浸温泉龍馬公園 | 霧島市観光協会
鹿児島県霧島市の観光協会 公式サイトです。魅力たっぷりの霧島の食・観光がたっぷり。

100年以上の歴史を誇る、国登録有形文化財の木造駅舎「嘉例川駅」

創業100年を超える木造駅舎。創業当時の面影が偲ばれる壁材や窓口など、どこか懐かしい雰囲気を感じられる。旧駅長室が解放され、当時の資料などの展示も見学可能。

1903年創業、100年以上の歴史を持つ木造駅舎は国の登録有形文化財にも選定された無人駅「嘉例川(かれいがわ)」駅。鹿児島県内では同霧島市の「大隅横川駅」とならぶ最古の駅舎であり、緑豊かな霧島の森の中にある小さな平屋の建物は、往時をしのばせる待合室や木製のベンチ、瓦屋根が和の佇まいを感じさせます。嘉例川駅の歴史を学べる当時の資料が旧駅長室に展示されており、見学も可能です。
今も「JR九州肥薩線」の現役路線として活躍し、著名な観光列車「特急はやとの風」等の停車駅にもなっています。また特急列車運行に合わせて作られた駅弁「百年の旅物語かれい川」は、JR九州駅弁ランキングで3年連続グランプリに輝いた名物。椎茸と筍を炊き込んだご飯の上に嘉例川で原木栽培された椎茸と筍の煮物など素朴な味が好評です(土日祝日限定の販売)。
高速道路のインター(溝辺鹿児島空港IC)や空港、妙見・安楽温泉郷からも近く、駅舎やホーム周辺など思い思いの場所でベストショットを収めた後は、天降川を望む良質の温泉に浸かり、心地よい気持ちで家路につけるでしょう。

施設名
嘉例川駅

住所
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川

電話
0995-45-5111(霧島市観光PR課)

公式URL
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/shisetsu/kanko-leisure/019.html

嘉例川駅

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川2174-3

嘉例川駅 | 霧島市観光協会
鹿児島県霧島市の観光協会 公式サイトです。魅力たっぷりの霧島の食・観光がたっぷり。

桜島と錦江湾を望む「壺畑」で、江戸時代から続く伝統製法でじっくり造られる「坂元のくろず」

桜島と錦江湾を遠望する地に広がる壺畑は壮観!江戸時代から続く鹿児島・福山地域の「くろず造り」。 温暖な気候と、豊かな地下水、伝統製法で造られる「くろず」は全国の愛好家に食されています。

近年、健康づくりに欠かせない食材として多くの人に食されている「黒酢」ですが、その発祥の地とされるのが鹿児島県霧島市福山町です。目の前には桜島を遠望する錦江湾が広がり、年間平均気温が20度に近い温暖な土地柄と、同地区から湧出する「廻(めぐ)りの水」と呼ばれる良質な地下水で仕込まれる「くろず」は、江戸時代から200年以上変わらぬ伝統製法で造られています。
数少ない「くろず(黒酢)」造りの蔵元の一つが「坂元醸造」。現在、10ヶ所の「壺畑」に5万2千本の壺を備え、大量生産や機械仕込みではなく昔ながらの「太陽エネルギー」を使った江戸時代から続く伝統製法を、頑なに守り続けています。原料は「蒸し米」「米麴」「地下水」の3つのみ。春、秋の年2シーズンの仕込み時にそれらを決められた手順で壺に投入。その後、「糖化」と「アルコール発酵」を経て「酢酸発酵」に至り、半年~5年の熟成期間を経て「坂元のくろず」が生み出されます(「くろず」の歴史と製法についてはこちら)。
また、「坂元のくろず『壺畑』情報館」では、坂元のくろずの歴史や製法などについて展示物やスタッフの方達の案内で見学が可能。さらに坂元のくろずや、くろずを使った商品の試飲・試食、買い物も楽しめます。同敷地内のレストランでは、江戸時代から続く伝統的製法で造られた「坂元のくろず」をふんだんに使用した体に優しい料理が揃い、目の前に広がる壺畑や桜島を眺めながら食事をゆっくりと味わってみて下さい。

施設名
元のくろず「壺畑」情報館

住所
鹿児島県霧島市福山町福山3075

電話
0995-54-7200

営業時間
9:00~17:00

店休日
12月31日~1月1日

施設名
坂元のくろず「壺畑」レストラン

電話
0995-54-7700

営業時間
10:00~17:00※オーダーストップ16:00
(10:00~11:00デザート・ドリンクタイム)

店休日
12月31日~1月1日

公式URL
http://www.kurozu.co.jp/tsubobatake/

坂元のくろず「壺畑」情報館&レストラン

鹿児島県霧島市福山町福山3075

坂元のくろず「壺畑」 情報館&レストラン | 黒酢、くろずは鹿児島県福山町の坂元醸造
【 坂元のくろず「壺畑」 情報館&レストラン 】のご紹介

昭和6年創業、地元限定の焼酎ほか品ぞろえ豊富な日当山温泉の老舗酒店

鹿児島県内でもここでしか購入出来ない「さつま一本儀」。まろやかな味わいの「白」、すっきりキレが良い後口の「黒」、特に女性や焼酎が初めての人におすすめの「雫」など同銘柄でも味わいは様々。

霧島でも歴史ある「日当山温泉郷(ひなたやまおんせんきょう)」に位置する昭和6年創業の老舗酒店。鹿児島が誇る「薩摩焼酎」はもちろん、全国の地酒(日本酒、焼酎)やスタッフ厳選のワインも店内に並びます。
鹿児島県内の様々な焼酎蔵元の特約店でもある為、数量、季節限定の銘柄も揃っていますが、中でもお薦めなのは山下酒店限定の「さつま一本儀」。取扱店はここだけしか無い、地元の蔵元「日当山醸造」が仕込み、製造するオリジナルブランドです。
「さつま一本儀」はそれぞれ味わいが違う3種が揃い、「一本儀 白」は、まろやかな味わいの中にコクと香り、深い旨味を感じられるのが特徴でどの飲み方でも相性抜群。「一本儀 黒」はすっきりした後口の中に芋焼酎特有の濃い旨味を感じられます。芋の臭みを抑え、ワインの様なフルーティーな仕上がりの「一本儀 雫(しずく)」は、爽やかな飲み口で女性や焼酎初心者に飲んでほしい一本。特に水割りやロックがお薦めです。
他にも、焼酎マイスターの資格も持つスタッフの方が、好みの味や予算に合わせて、お薦めの焼酎やお酒を選んで頂けます。「造り手の想いを伝えます。酒が繋げる人とのご縁 あなたの記憶に残る銘酒」がモットーの酒店で、貴方お好みの銘柄を選んではいかがでしょう?

施設名
山下酒店

住所
鹿児島県霧島市隼人町内1555-5

電話
0995-42-0018

営業時間
9:00~19:00(日曜日は10:00~17:00)

店休日
毎週木曜

公式URL
https://yamashitasaketen.com/

地酒専門店 山下酒店

鹿児島県霧島市隼人町内1555-5

山下酒店
焼酎、日本酒、ワイン、リキュールを豊富に取扱いしております。

多様な泉質と趣き異なる施設や景観を誇る「霧島」の温泉地「霧島温泉郷」

歴史ある硫黄谷温泉に居を構える「霧島ホテル」。14本の源泉、1分間に1tを超える豊富な湯量を誇り、効能豊富な良泉は坂元龍馬を含め多くの偉人達からも愛されている。

九州が誇る人気観光地「霧島」。日本初の国立公園に指定された霧島連山の雄大な自然から生み出される豊かな温泉の数々は、歴史上の偉人をはじめ地元の方々、この地を訪れる観光客を問わず心と身体を癒してきました。
大型ホテルからアットホームな家族経営の湯宿まで、多彩な施設と10種類と他では類を見ない泉質数を誇る魅惑の温泉郷「霧島」の各温泉地をエリア別に見ていきましょう。
霧島の各温泉地の中でも観光の拠点となる「霧島温泉郷」は、硫黄谷や林田、丸尾など9つの温泉を総称した温泉地。周辺には「丸尾滝」等の撮影スポットや霧島の自然を思う存分楽しめる「丸尾自然探勝路」があり、良泉に浸かる前後に是非立ち寄ってみては。泉質は主に単純温泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫黄泉が湧出し、自然景観を活かした露天風呂や、昔ながらの湯治場の風情を醸し出す内風呂、1分間に10tもの温泉が湧きだす数百人が一度に入浴可能な大浴場など、バラエティ豊かな温泉が揃います。

写真のスポット
森深き、名泉の宿 硫黄谷温泉 霧島ホテル

住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948

電話
大人1,000円 お子様(3歳~12歳まで)500円

営業時間
日帰り入浴:11:00~17:00
※状況により早めに終了する場合がございます。

料金
大人1,000円 お子様(3歳~12歳まで)500円

公式URL
https://www.kirishima-hotel.jp/

●霧島温泉郷に関する問い合わせ先
公益社団法人 霧島市観光協会
TEL:0995-78-2115

霧島ホテル

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948

霧島ホテル 公式サイト|鹿児島 霧島温泉なら霧島ホテル
鹿児島、霧島のご宿泊は霧島ホテルへ。有名な硫黄谷庭園大浴場は圧巻。百年杉庭園や鹿児島の郷土料理でお出迎えいたします。坂本龍馬ゆかりの宿へ。

多様な泉質と趣き異なる施設や景観を誇る「霧島」の温泉地「霧島神宮温泉郷」

霧島神宮に程近い「さくらさくら温泉」。良質の硫黄泉が含まれた全国的にも珍しい「泥湯」は、肌に塗布すれば、洗い流しの肌がなめらかになると特に女性から好評。

6世紀創建の歴史ある霧島神宮を中心に、様々なタイプの宿やホテルが立ち並ぶ「霧島神宮温泉郷」は、周辺には霧島神宮をはじめ「高千穂牧場」「霧島神話の里公園」などファミリーにも嬉しい立ち寄りスポットが点在します。主な泉質は単純温泉や硫黄泉が湧出。霧島神宮温泉郷の湯めぐりに最適な「入湯霧札(1,200円)」も上手く活用し、硫黄の香りが漂い湯の華が舞うにごり湯や、お肌に塗り洗い流せばなめらかな仕上がりになる天然の泥湯など特徴ある温泉を堪能しましょう!

写真のスポット
さくらさくら温泉

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2324-7

電話
0995-57-1227

営業時間
日帰り入浴:10:00~16:00

利用料金
大人(中学生以上)750円 お子様(4歳~小学生以下)400円

公式URL
https://www.sakura-sakura.jp/

●霧島神宮温泉郷に関する問い合わせ先
公益社団法人 霧島市観光協会
TEL:0995-78-2115

さくらさくら温泉

鹿児島県霧島市霧島田口2324-7

鹿児島霧島温泉|天然泥湯・泥パック旅館|さくらさくら温泉|公式
鹿児島県霧島温泉の旅館、さくらさくら温泉。源泉かけ流しの泥湯温泉、天然泥パック。無料貸切風呂、朝食バイキング、部屋食、貸切コテージ、カラオケ、卓球。霧島神宮より車で5分。

多様な泉質と趣き異なる施設や景観を誇る「霧島」の温泉地「妙見・安楽温泉郷」

「天降川(あもりがわ)」沿いに居を構える人気宿「妙見石原荘」。自然の景観を活かした渓流露天に湧く、トロトロの炭酸水素塩泉に浸かれば、心も身体も癒される。

「妙見・安楽温泉郷」は、昔ながらの湯治場の風情を残した和風旅館が立ち並び、自家源泉を持つ施設も多数。坂本龍馬とおりょう夫妻が訪れた「塩浸温泉」や創業100年を超える現役の木造駅舎が残る「嘉例川駅」、古代の洞窟壁画が残る「熊襲穴」など見どころも満載。主な泉質は美肌効果があるとされる炭酸水素塩泉。日頃のご褒美に憧れのデザイナーズ旅館で天降川沿いの渓流露天に心と身体も癒されるもよし、湯治場の風情ある湯宿で地元の方達と交流するもよし、お好みのスタイルで妙見・安楽温泉の名泉を満喫してください。

写真のスポット
妙見石原荘

住所
鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4376

電話
0995-77-2111

営業時間
日帰り入浴:11:00~15:00※ご入浴受付14:00まで

利用料金
大人1200円 小人600円

公式URL
https://www.m-ishiharaso.com/oneday/

●妙見・安楽温泉郷に関する問い合わせ先
公益社団法人 霧島市観光協会
TEL:0995-78-2115

妙見石原荘

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4376

お昼利用の方へ | 日帰りプラン | 【公式】妙見石原荘 | 鹿児島 温泉 旅館
お風呂とお食事を楽しめる日帰りプランは大切な集まりのシーンにもご利用いただけます。温泉+ランチのプランは、お食事場所をお選びいただけます。完全予約制。立ち寄り湯も。

多様な泉質と趣き異なる施設や景観を誇る「霧島」の温泉地「日当山温泉郷」

鹿児島県最古の温泉地とされる「日当山温泉」。確かな泉質と豊富な家族湯で県内外にファンが多い「優湯庵」。西郷隆盛も訪れた当地で、偉人と同じ目線で湯舟にゆっくり浸かりたい。

霧島市の市街地に隣接し、鹿児島県最古の温泉地とされる「日当山温泉郷」は、西郷隆盛が鹿児島帰郷後に度々訪れたとされ、当時の趣きを残す二十数件の湯宿が軒を連ねます。近隣には「日当山西郷どん村」、「鹿児島神宮」などの観光スポットほか、貸切家族湯の数も多く日当山の良泉を求め県内外から沢山の方が訪れます。主な泉質は炭酸水素塩泉、柔らかい湯ざわりは肌に優しく、特に女性や小さなお子様にお薦め。西郷どんも愛した温泉で、心も肌もツルツル、スベスベになりませんか。

写真のスポット
優湯庵(ゆうゆあん)

住所
鹿児島県霧島市隼人町姫城1-177

電話
0995-42-0550

営業
日帰り入浴:9:30~24:00
※ご入浴最終受付23:00まで

利用料金
大人600円(土日祭日800円、毎月26日300円)
小人300円(土日祭日400円、毎月26日150円)

公式URL
https://www.you-yu.com/

●日当山温泉郷に関する問い合わせ先
公益社団法人 霧島市観光協会
TEL:0995-78-2115

霧島温泉 優湯庵

鹿児島県霧島市隼人町姫城1-177

霧島温泉で人気の宿。霧島温泉 優湯庵公式HP

「薩摩の黒い宝石」と呼ばれるブランド黒豚をとんかつ、しゃぶしゃぶで味わい尽くせる魅惑のレストラン「黒豚の館」

サクサクの衣とジューシーな黒豚の食感、甘みさえ感じる脂が口の中に広がる・・・これぞ至福のひと時。他にも鉄板の「黒豚しゃぶしゃぶ」や「黒豚ハンバーグカレー」など、リピート間違いなしのメニューが揃う。

霧島神宮より車で約15分、平日でも多くの列がならぶ霧島を代表する食のスポット「黒豚の館(くろぶたのやかた)」。
生産農場直営のレストランで扱う豚肉は「薩摩の黒い宝石」の異名を持つ霧島高原純粋黒豚。こだわりの品質を証明する「農商工連携88選(経済産業省・農林水産省が認定)」や「かごしまブランド(鹿児島県指定)」など様々な認証・認定を受けており、霧島連山から浸透した地下水を飲み、独自配合の餌を与え、ストレスフリーな環境で育てられた豚は、口の中にサラッと広がる上質な脂、芳醇な肉の旨味とがマッチし、食が進みます!
お薦めのメニューは数あれど、食べて頂きたいのが「とんかつ」各種。サクサクの衣に純粋黒豚の肉の旨味とスッキリとした上品な脂身が包み込まれ、口の中に入れた瞬間に美味しさに感動を覚える事間違いなし!写真の「しゃぶかつ定食」や様々な部位が楽しめる「三味かつ定食」、上質な肉本来の味を楽しめる「特上ロースかつ定食」ほか黒豚しゃぶしゃぶに黒豚ハンバーグ、一品料理の黒豚ひとくち餃子や黒豚ジャンボフランクなどもお腹に余裕があれば、是非食べて頂きたい品々。自宅に帰った後、「もう一度食べたい!」と思った際は、一部メニューのお取り寄せも可能です(要問合せ)。

施設名
産直レストラン 黒豚の館

住所
鹿児島県霧島市霧島永水4962

電話
0995-57-0713

営業時間
11:00~15:00(売店は17時まで営業)
※コロナウイルス感染症対策の為、夜の部営業は休止中

店休日
毎週水曜

公式URL
https://www.krp1.com/restaurant.html

産直レストラン 黒豚の館

鹿児島県霧島市霧島永水4962

かごしま黒豚を味わえる産直レストラン「黒豚の館」美味しいしゃぶしゃぶを味わえます|有限会社 霧島高原ロイヤルポーク
鹿児島の大自然で育てられた霧島高原ロイヤルポークがお届けするバークシャー種純粋かごしま黒豚をぜひご賞味ください。黒豚しゃぶしゃぶ用バラ肉・ロース肉など産地直送で全国へ発送しています。

「すべてが霧島」のこだわり。創業50年を超える老舗「焼肉厨房わきもと」

こだわりの黒豚や黒牛を手軽にランチで食せる「焼肉厨房わきもと」。オリジナルの黒酢だれとの相性も抜群で、どれだけでも入りそう!夕食メニューは幻の黒毛和牛など霧島ではここでしか提供されない食材も。

霧島温泉郷の中心部、温泉市場の向かい側に店を構える霧島を代表する「焼肉厨房わきもと」。「すべてが霧島」をモットーに、こだわりの地元産食材を使った様々な肉料理や地産地消のサラダバーが人気メニューです。
開放感がある店内は、ゆったり寛げる座敷とテーブル席があり、窓に映る霧島の四季の風情が料理の美味しさに一役買います。創業当時より黒豚・黒牛など「霧島の黒づくし」発祥の店として、お肉や野菜はもちろん、お米まで契約農家で育てられた霧島産というこだわりっぷり。
平日でも行列が出来る自慢のランチは、地元産の黒豚や黒牛の各種焼肉。オリジナルの塩焼き用の焼肉だれは鹿児島を代表する健康食材「黒酢」が含まれ、上質な肉の脂とマッチし、濃厚ながらも口当たりさっぱり。熱々の石焼きビビンバ、量も質も大満足の黒豚丼など様々なメニューが揃い、さらに全メニューにサラダバー&ドリンクバー付き!地元産の新鮮野菜を、自家製ドレッシングで掻き込みたい。ファミリーやカップルだけでなく、バイクのツーリングやサイクリングなどお一人でも入りやすいアットホームな雰囲気です。
素泊まりの宿泊時や日帰りで夕食まで・・・というお客様には、「霧島純粋黒豚」のしゃぶしゃぶや、鹿児島産黒毛和牛や幻の牛肉と呼ばれる「尾崎牛」のコースなど、とにかく美味しい肉を思う存分食べたい方にお薦め。霧島温泉郷の効能豊かな温泉、神話の地・霧島のパワースポットとの相乗効果で、明日への活力をチャージしましょう!

施設名
焼肉厨房 わきもと

住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3885-73

電話
0995-78-2406

営業時間
ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:00~(20:00 までに入店、21:00ラストオーダー)

店休日
毎週木曜

公式URL
https://kirishima-wakimoto.jimdofree.com

焼肉厨房わきもと

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3885-73

わきもとからのお知らせ
黒豚・黒牛・黒酢・黒麹・黒砂糖・・・ 「きりしまの黒」発祥の店 焼肉厨房わきもと

地元食材を中心に素材へのこだわりを追求する、心と身体に優しい絶品スイーツを楽しむ

テイクアウトも可能な季節替わりのスイーツを頂ける「ケーキセット(1,100円)」。味だけでなく見た目の鮮やかさにもこだわる人気の一品(ケーキセットの内容は季節によって変更あり)。

鹿児島「溝辺空港IC」より車で1分、契約農家の有機野菜や地元の旬の食材を中心に、心と身体に優しいメニューや料理を味わう事が出来る、リピーターも多い人気の欧風レストラン。
木をふんだんに使った欧風の趣きを感じる店内には、ゆっくりとくつろげるダイニングテーブルが備わり、天気の良い日は屋外のウッドデッキで心地よい風を感じつつ、美味しい料理とスイーツを楽しめます。
オーナーのお母様手作りの鹿児島の郷土料理「豚骨煮」を、洋風にアレンジ出来ないかと試行錯誤して完成した看板メニューの「霧島熟成神話豚の豚骨シチュー」。霧島の地で特別な肥育方法で育てられたブランド黒豚を野菜と一緒に煮込み、さらにオリジナルのデミグラスソースで煮込む二段仕込み。トロトロの熟成豚肉と旨味が凝縮された野菜、濃厚なデミグラスソースとの相性が抜群です。ご家庭でも味わいたい場合は、通販等や地元のふるさと納税のお礼品としても入手可能。他にも日替わりのパスタランチやピザなど多彩なメニューに迷ってしまいそう。素泊まり、または日帰りで夕食まで食べたい!という方にはコースメニューもお薦めです。
観光の合間に「ゆっくりコーヒーと甘いものでも」という方には、ボリュームたっぷり!スタッフ一押しの「レ・チョコラティーノ」や、パティシエが心を込めて一つ一つ作り上げる、旬の素材を使用した季節替わりの「ケーキセット(ドリンク付き)」。写真の「モンテビアンコ」は秋限定のメニューで、厳選されたイタリア・ビエモンテ産の上質な栗をたっぷり使われており、一口ふくめば「濃厚な栗の旨味」と「クセが無い上品な甘さ」、「サクっとした生地の食感」が心地よい。ランチとスイーツでお腹いっぱいになった後は、次のスポットへ軽い足取りで向かえるはず♪

施設名
アリスカフェ

住所
鹿児島県霧島市隼人町西光寺2460-1

電話
0995-43-7788

営業時間
昼 11:00~(ラストオーダー 21:30)

店休日
毎週水曜日

公式URL
https://presso-k.com/alice-cafe/

アリスカフェ

鹿児島県霧島市隼人町西光寺2460-1

Alice cafe(アリスカフェ):霧島市の本格イタリア料理とスイーツ専門店【Presso】 |
石窯で焼き上げるナポリピッツァや種類を取り揃えたパスタ等のイタリア料理をベースに自社畑の無農薬野菜や地元でとれる食材にこだわり心と体に優しいお料理をご提供致します。店内はゆっくりとくつろげるダイニングテーブル、天気が良い日は屋外のウッドデッキで心地よい風を感じられます。営 業 時 間● 営業時間  11:00~ (L....

本当は教えたくない・・・ミシェラン一つ星のパティシエが手掛ける売り切れ必至の絶品スイーツ

人気メニューのシュークリームは定番から季節替わりのメニューまで様々。サクサクの生地に、注文を受けてからクリームを充てんする為、クリームの風味と生地の食感を余すところなく味わえます。

霧島神宮から車で約5分、人気観光スポット「高千穂牧場」のそば、知る人ぞ知るスイーツ専門店が「A LA MINUTE(アラミニッツ)」です。
オーナーの深野さんは、フランス・パリでミシェラン一つ星を獲得したパティシエでもあり、調理からレジ、接客、ドリンク作りまで全て一人で店を切り盛りされています。その為、事前予約や取り置き等はお断りされておりますが、それは「一人で全てを行いながらも、味や素材へのこだわりには妥協したくないため」とか。リピーターの方はお店やオーナーの状況を心得て、開店前に余裕を持って購入に来るなど、「美味しいもの作りたい」お店側と、「美味しいものを食べたい」お客様との信頼関係がある、稀有なお店かもしれません。
地元食材を中心に旬の素材を使った店内のスイーツは、見た目もオシャレ且つ購入しやすい価格帯が揃い、気が付けば沢山買っていそう(笑)。色とりどりのシフォンケーキやマカロンと共に、特に人気のメニューは注文を受けてからクリームを生地に充てんする「シュークリーム」。定番のバニラから季節代わりの果物を使ったものまであり、口にすれば「ザクッ」とした小気味よい食感、その後に滑らかなクリーム舌ざわり、風味と素材の美味しさが広がり、思わず「美味しい!!」と呟いてしまう事間違いなし!!
店舗の奥には、霧島の山々を眺めながら購入したスイーツやドリンクを味わえるウッドデッキとテーブル席があり、雄大な自然の中で、ここだけでしか味わえないメニューの数々を是非ともご堪能下さい。

施設名
A LA MINUTE(アラミニッツ)

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2638-548

問合せ
info@alaminute.shop
※電話は繋がりにくいため、メールにてお問い合わせ下さい

営業時間
11:00~18:00(商品が無くなり次第閉店)

店休日
毎週月曜、火曜(月曜祝日の場合は翌日以降お休み)

公式URL
https://www.facebook.com/alaminute.shop

A la minute

鹿児島県霧島市霧島田口2638-548

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おわりに

鹿児島空港に隣接した「西郷公園」にそびえる「現代を見つめる西郷隆盛像」。高さ10mを超える日本最大級の西郷銅像は、西郷南洲公没後100年を顕彰し、彫刻家・古賀忠雄高氏が作成しました。当初、京都に設置される予定が紆余曲折を経て、ここ鹿児島・霧島で、当地を見守り続けています。

それぞれ趣きが異なる良質な温泉の数々、鹿児島名物をはじめとした美食の数々、歴史ある寺社仏閣や幕末の偉人が訪れた名跡の数々など、ここには書ききれないくらい、様々な魅力が詰まった人気観光地「霧島」。
皆さんが「ここは良かった!」と言って頂けるスポットが一つでもあれば幸いです。

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