歴史

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教科書から幕末のヒーロー・坂本龍馬の名前が消える!?その理由と真相について考える

あの偉人の名前が消える!?歴史の研究も日進月歩で、これまでの通説やその扱われ方が大きく変わることも珍しくなくなりましたね。例えば、鎌倉幕府の成立は1192年ではないとか、「鎖国」という言葉が使われなくなるかもしれない、など……。そんな状況の...
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7300年前の鬼界カルデラ噴火は完新世最大 神戸大が解明

九州南方沖の海底火山、鬼界カルデラが起こした7300年前の「アカホヤ噴火」が、完新世(1万1700年前~現在)で世界最大の噴火であることが分かったと、神戸大学の研究グループが発表した。海底に堆積した噴出物の量を船で詳しく調べるなどして判明し...
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60年前に閉山した枕崎の“鹿籠金山”遺構にカメラが専門家と潜入

鹿児島県内にもかつて100か所以上あった金や銀を採掘する鉱山。海外産の輸入や公害の問題で数は減り、今では4か所だけとなっています。かつて金の採掘で栄えた鉱山が枕崎市にあります。閉鎖から60年経った今を取材しました。(志賀名誉教授)「ここが出...
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西郷隆盛と糸子の三男・酉三の写真 異母兄弟・菊次郎と撮影「父のような陸軍士官を目指していたのでは」[

西郷隆盛の子どもが写った新たな写真が見つかりました。明治25年1892年に撮影されたものとみられます。西郷隆盛と2人目の妻・愛加那との間に生まれた長男・菊次郎。隣に座っているのが3人目の妻・糸子との間に生まれた三男・酉三です。写真の裏に酉三...
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駅名改称から20年の「鹿児島中央駅」 かつての愛称「西駅」を知らない世代も…西駅の痕跡は今もあるのか探してみた

「西駅」と呼ばれ親しまれた「西鹿児島駅」が、2004年3月13日の九州新幹線の部分開業に合わせ、「鹿児島中央駅」となった。あれから20年たつが、「西駅」の痕跡は、まだ残っていた。 母が「西駅」と…なにそれ? 「西鹿児島駅」から「鹿児島中央駅...
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坂本龍馬の暗殺は、妻おりょうのやらかしによる天罰? ~神器「天逆鉾」を引っこ抜く

画像 : 坂本龍馬 public domain幕末の志士・坂本龍馬といえば、その勇ましい活躍で知られています。激動の時代を生き抜いた龍馬ですが、妻・おりょうとのあいだには、いくつもの興味深いエピソードが残されています。とくに、新婚旅行先での...
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「『大和朝廷」ではなく「ヤマト政権』」「『大化の改新』は『乙巳の変』に」大人が知らない日本史の新常識【古墳時代~飛鳥時代】

この聖徳太子、超・大谷翔平サイズ?受験シーズンの2月が到来。現代の受験生が解く日本史の内容は、大人世代の知っているものとは大きく異なっている。専門家に、「教科書から消えた」日本史の常識を解説してもらった。<古墳>日本最大の古墳は「仁徳天皇陵...
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特攻隊員の遺書に見る、米軍が恐れた若きパイロットたちの意外な素顔

第2次大戦中の戦闘で損傷した日本海軍の零式艦上戦闘機の一部=知覧特攻平和会館鹿児島(CNN) 神風特攻隊と聞いて心に浮かぶイメージは、恐らく叫び声を上げるその顔をゴーグルで隠し、死への急降下を開始するパイロットの姿だろうか。あるいは顔は全く...
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「特攻を最初に命じた男」が最期に遺した「遺書」の中身

私が2023年7月、上梓した『太平洋戦争の真実 そのとき、そこにいた人は何を語ったか』(講談社ビーシー/講談社)は、これまで約30年、500名以上におよぶ戦争体験者や遺族をインタビューしてきたなかで、特に印象に残っている25の言葉を拾い集め...
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島津家 歴代最恐の暴君!?外道伝説ばかり語られる武将・島津家久の人生がやはり色々とヤバかった

鎌倉時代から江戸時代まで700年間に渡って南九州を統治してきた島津家のなかでも、歴代最恐の暴君として名高い「島津忠恒(家久)」はご存知でしょうか。すぐれた内政手腕で島津家を滅亡の危機から立て直した功労者ですが、騙し討ちや妻への扱いがひどすぎ...