鹿児島県内初 直径1.3mの小型シールドマシン使用のトンネル工事 霧島市で開始

image

image

image

image

小型のシールドマシンで地下トンネルを掘る、鹿児島県内初の工事が霧島市で始まりました。
26日から始まった霧島市国分の工事では、直径約1.3mのミニサイズのシールドマシンが使用されています。
この工事は国分地区の4万7千人に供給する基幹水道管の老朽化に伴うもので、交通量の多い県道の延長に地下トンネルを通すためミニシールド工法が採用されました。
霧島市水道工務課 上小園伸一 課長
「県道の下に水道管を入れるので、通常の開削工事(地面を上から直接掘削)の場合通行止めをしなければならないことになり、それをなくすためシールド工法を採用した」
霧島市によりますと、ミニシールド工法が県内で採用されたのは初めてだということです。
ミニシールドマシンは、地表から深さ5~15mの地点を掘り進み、工事は2024年11月に完了予定だということです。

コメント